受付期間2011.8月~2012.6月末

ボイラー効率分析キャンペーン

ボイラー内部付着分析報告キャンペーン

PXBioについて

【ピーエックスバイオ の特徴】
1. 重油の完全燃焼を目指し、1981年に開発された約30年の実績を持つ有機系(97%有機物)の重油改質剤です。  
 
2. PXBioは重油に添加することで重油をより燃えやすく改質(長鎖炭化水素の短鎖化)します。
 
3. 有機系なので燃焼後炉内付着したり堆積することがありません。
 
4. 機器を取付けたり、設備を更新したりする必要がなく、基本的に重油に添加するだけで燃焼効率の向上が期待できます。

 

【PXBio添加方法】

燃料受入時にストレージタンクへ投入
例:10KL給油の場合:PXBio 1リットル
※タンカーでの受け入れやストレージタンクの配管によっては、投入装置が必要な場合があります。

 

【ピーエックスバイオの効果】
〈3大効果〉

☆ボイラー効率(蒸発倍数)の向上 ⇒⇒⇒ 改質された重油は燃焼時に未燃分が減少し炉内の熱効率を向上させます。
☆メンテナンス減少 ⇒⇒⇒ 未燃分の減少で炉内付着物が大幅に減少し炉内清掃時の作業工程短縮や炉内清掃頻度の減少が期待できます。
☆ボイラー安定運転 ⇒⇒⇒ 炉内付着物が減少することでドラフトや排ガス温度の上昇を抑制しボイラーの安定運転に貢献します。

 

〈その他の効果〉

★煤塵の減少 ⇒⇒⇒ 重油がより燃えやすく改質されるこで未燃分として排出されていた煤塵が減少します。
★低O2運転 ⇒⇒⇒ 煤塵が減少することで低O2運転を助けます。
★タンク内のスラッジの減少 ⇒⇒⇒ PXBioはストレージタンク内に投入するのでタンク内のスラッジを徐々に減らします。

 

 


発電用ボイラー・42t/h・C重油
PXBio使用前に比べ使用後は明らかなボイラー効率の上昇が確認され最大3%近くの上昇が見られた。

 


炉筒煙管ボイラー:6t/h C重油使用
PXBio使用後1年で水管への付着物が大幅に減少しているのが確認できます。
付着物が減少することで熱伝導率が高くなり、ボイラー効率アップにつながります。

PXBio使用前のボイラー内撮影後清掃を行い、その後43ヶ月間清掃なしでの炉内状況推移。
水管への付着物が大幅に減少していることが確認された。
このことは付着物減少による熱伝導率の向上と清掃費用が大幅に削減されたことを示している。

 


このグラフはPXBio添加前後でのドラフトの年間推移を比較したもの。
PXBio添加後には1年間でドラフトの上昇が殆ど見られなかった。
これはボイラー内付着物が減少したことを示しており、またドラフトの上昇を抑制することで安定運転に貢献できた。 。